テーブルマナーはたとえば葬儀マナーなどと同じで、普段は知らなくても特に困ることはありません。ただし、特別な時、たとえば接待、披露宴、パーティーなどで必要になるので、そうした際に備えて最低限のマナーを身に付けておいた方が安心できます。
知らないと、自分が恥をかいたり、自分を呼んでくれた人に恥をかかせたり、良いことにはなり得ません。逆にマナーをきちんと押さえてあれば、自分も楽しい時間を過ごせますし、相手にも迷惑をかけることがありません。
テーブルマナーと聞くと、フランス料理が思い出されるかもしれませんが、実際にはフランス料理だけではなく、テーブルマナーはイタリア料理でも日本料理でも、その他料理でも、テーブルマナーの内容は異なれど存在します。
テーブルマナーというのはもともとはフランスでやはり始まったことなのですが、王家の食事のマナーを本にしたことからテーブルマナーが始まったとされています。この本はテーブルマナーの基本として食事作法50則という名前で出版され、それがイギリスをはじめとするヨーロッパ諸国に広まったことからテーブルマナーを知らないと恥をかくというスタイルへと変わっていったようです。
テーブルマナーはフランス式、イギリス式といったように二つの形式が違っていますが、やはりテーブルマナーの基本はフランスのテーブルマナーとされています。
別記事でテーブルマナーについてより詳しく書いて行きますが、実際テーブルマナーが必要な場所に出てテーブルマナーを身につけておいた方がよかったと後悔する人も多いそうです。転ばぬ先の杖、テーブルマナーの基礎を身につけましょう。
マナー・作法の達人になる!
マナー・作法の達人になる!
香典その他のマナー
香典のマナーはなかなか勉強する機会もないのですが、いざというときには、勉強している暇もなく、でも間違うと非常に恥をかくだけでなく、故人や遺族に失礼をしてしまうということにもなりかねないものです。
香典袋の書き方のマナーについては別途の記事にありますので、そちらを参照してください。
では、書き方以外のマナーの部分ですが、ざっと並べてみます。
・お札
新札ではなく、古いものを使いましょう。また、お札は表が中袋の裏側になるように入れましょう。
・金額の目安
友人や知人、勤め先の関係者なら5千円。取引先は1万円、祖父母や親戚も同様に1万円。兄弟は3万円、両親なら10万円が平均です。また、年齢や地域によっても異なってくるので、周りの人とも話をしてみてください。
・表袋
裏側の折り方は、結婚式などのご祝儀マナーと逆で、下が先でその上に上側を重ねます。これは悲しみが再びこないよう、頭を伏す意味があるそうです。
・表書き
「御霊前」か「御仏前」か結構迷うところですが、迷ったらとりあえず「御霊前」にしておけばマナー違反になりません。仏式なら「御香典」、神式なら「御神前」、キリスト式なら「御花料」などが使えますが、「御霊前」はオールマイティーです。
・水引
香典が5千円までなら水引は印刷された物を、それ以上なら本物の水引がついた物を選ぶのがマナーです。
・袱紗(ふくさ)
香典袋を裸で持ち歩いたり、そのままバッグに入れたりすることはマナー違反となります。香典袋はきちんとふくさに包んで持ち歩きましょう。
ふくさの包み方もご祝儀とは逆で、ふくさの中央に香典袋を置いたら右、下、上、左と折り曲げます。
香典袋をはさむだけの簡単なふくさもありますが、それを使うのはマナー違反ではないので、上手に活用しましょう。
いざというときに備えて、袱紗と御霊前と書かれた表書きの水引が印刷のものと本物と2種類、更には薄墨の筆ペンと買って持っておきましょう。
香典袋の書き方のマナーについては別途の記事にありますので、そちらを参照してください。
では、書き方以外のマナーの部分ですが、ざっと並べてみます。
・お札
新札ではなく、古いものを使いましょう。また、お札は表が中袋の裏側になるように入れましょう。
・金額の目安
友人や知人、勤め先の関係者なら5千円。取引先は1万円、祖父母や親戚も同様に1万円。兄弟は3万円、両親なら10万円が平均です。また、年齢や地域によっても異なってくるので、周りの人とも話をしてみてください。
・表袋
裏側の折り方は、結婚式などのご祝儀マナーと逆で、下が先でその上に上側を重ねます。これは悲しみが再びこないよう、頭を伏す意味があるそうです。
・表書き
「御霊前」か「御仏前」か結構迷うところですが、迷ったらとりあえず「御霊前」にしておけばマナー違反になりません。仏式なら「御香典」、神式なら「御神前」、キリスト式なら「御花料」などが使えますが、「御霊前」はオールマイティーです。
・水引
香典が5千円までなら水引は印刷された物を、それ以上なら本物の水引がついた物を選ぶのがマナーです。
・袱紗(ふくさ)
香典袋を裸で持ち歩いたり、そのままバッグに入れたりすることはマナー違反となります。香典袋はきちんとふくさに包んで持ち歩きましょう。
ふくさの包み方もご祝儀とは逆で、ふくさの中央に香典袋を置いたら右、下、上、左と折り曲げます。
香典袋をはさむだけの簡単なふくさもありますが、それを使うのはマナー違反ではないので、上手に活用しましょう。
いざというときに備えて、袱紗と御霊前と書かれた表書きの水引が印刷のものと本物と2種類、更には薄墨の筆ペンと買って持っておきましょう。
マナー・作法の達人になる!
香典袋の書き方マナーとは?
香典は葬儀の際に線香の代わりに供えるもので、通常は葬儀の受付などで手渡し、最終的に遺族に渡されるものです。
香典は香典袋に入れて渡す訳ですが、香典袋の書き方にもマナーがあります。
まずは香典袋自体ですが、仏式の葬儀であれば、白無地か蓮の花の絵柄が入った包みを使い、上段の中央に御霊前や御香典と表書きします。水引は、白黒か双銀(銀一色)の結び切りのものを使います。
神式では、香は使わないので、香典とは言いません。白無地に御霊前や御玉串(料)と表書きし、水引は白黒あるいは双白(白一色)の結び切りとします。
またキリスト教式の葬儀の場合には、白無地の封筒か、お花料と表書きしたものを使い、水引はかけません。
香典袋の表ですが、下段中央(御霊前などの下)に自分の名前をフルネームで書きます。連名の場合は目上の人から順に右から左へ並べて書きますが、この場合は3人までとなります。もし4人以上の連名の場合には、香典袋の表面には代表者の名前、あるいは全体を現す名称だけを書き、それ以外は中袋や別紙に書いておきましょう。
もし遺族と面識がない場合は会社名などを名前の右に書くと分かり易くなると思います。
以上のように、基本的には香典袋自体には名前だけを書けば良く、それ以外の情報は中袋に記すことになります。
では、中袋の書き方ですが、中袋の表面には金額を「金○○円」と漢数字で書きます。この時、「也」はいりません。裏には郵便番号、住所、名前を書きます。これらは全て縦書きです。
表の金額については、少し注意が必要です。一、二、三、千、万についてはそれぞれ、壱、弐、参、阡、萬と書きます。間違えないようにしましょう。
中袋は表袋とは別に管理されるのが通常です。中袋にきちんと住所、氏名、金額を書くことは喪主に対する気遣いでもあり、マナーでもあります。
最後に、香典袋に書く文字は薄墨を使いましょう。これには墨が故人を思って流す涙で薄れる、という意味を持っています。薄墨の筆ペンは文房具店や書店、100円ショップなどでも売られていて簡単に手に入りますので、万が一のために、手元に一本用意しておくと良いでしょう。
香典袋の書き方は以上です。特に難しいことはありませんが、後で整理する遺族のことを考えて、読みやすい字で書くことを心がけましょう。
香典は香典袋に入れて渡す訳ですが、香典袋の書き方にもマナーがあります。
まずは香典袋自体ですが、仏式の葬儀であれば、白無地か蓮の花の絵柄が入った包みを使い、上段の中央に御霊前や御香典と表書きします。水引は、白黒か双銀(銀一色)の結び切りのものを使います。
神式では、香は使わないので、香典とは言いません。白無地に御霊前や御玉串(料)と表書きし、水引は白黒あるいは双白(白一色)の結び切りとします。
またキリスト教式の葬儀の場合には、白無地の封筒か、お花料と表書きしたものを使い、水引はかけません。
香典袋の表ですが、下段中央(御霊前などの下)に自分の名前をフルネームで書きます。連名の場合は目上の人から順に右から左へ並べて書きますが、この場合は3人までとなります。もし4人以上の連名の場合には、香典袋の表面には代表者の名前、あるいは全体を現す名称だけを書き、それ以外は中袋や別紙に書いておきましょう。
もし遺族と面識がない場合は会社名などを名前の右に書くと分かり易くなると思います。
以上のように、基本的には香典袋自体には名前だけを書けば良く、それ以外の情報は中袋に記すことになります。
では、中袋の書き方ですが、中袋の表面には金額を「金○○円」と漢数字で書きます。この時、「也」はいりません。裏には郵便番号、住所、名前を書きます。これらは全て縦書きです。
表の金額については、少し注意が必要です。一、二、三、千、万についてはそれぞれ、壱、弐、参、阡、萬と書きます。間違えないようにしましょう。
中袋は表袋とは別に管理されるのが通常です。中袋にきちんと住所、氏名、金額を書くことは喪主に対する気遣いでもあり、マナーでもあります。
最後に、香典袋に書く文字は薄墨を使いましょう。これには墨が故人を思って流す涙で薄れる、という意味を持っています。薄墨の筆ペンは文房具店や書店、100円ショップなどでも売られていて簡単に手に入りますので、万が一のために、手元に一本用意しておくと良いでしょう。
香典袋の書き方は以上です。特に難しいことはありませんが、後で整理する遺族のことを考えて、読みやすい字で書くことを心がけましょう。
マナー・作法の達人になる!
焼香の詳細な作法について
焼香でのマナーとは?では焼香時に気をつけるマナーを解説しました。
本記事では、実際の焼香の作法について紹介します。
焼香の方法は主に4種類あります。抹香での立礼、座礼、回し焼香、そして線香での焼香の4種類です。
<立礼焼香>
遺族に目礼してから祭壇へ進み、遺影に一礼し、合掌します。そして抹香(器に入っている砂のような物です)を親指、人差し指、中指の3本指でつまみ、目の高さまで上げてから静かに香炉に落としましょう。この動作を焼香といいます。
宗派によって、実は抹香を持ち上げ香炉に落とす動作を2回、3回と繰り返したりと、少しずつ異なることがあります。最近では特にこだわらないことが多いようですが、不安であれば前の人や作法がしっかりしていそうな人を真似てみてください。場合によっては、やり方が説明されるかもしれません。
そして最後にもう一度遺影に一礼し、僧侶と遺族に一礼して席に戻ります。
<座礼の焼香>
座礼の作法は立礼の作法と基本的な流れはほとんど同じです。ただし座って焼香しますので、まずは遺族の前で座って一礼します。遺影にも一礼したら、座ったままで膝を前後に動かしながら祭壇の前に進み、正座をして合掌し、そして抹香を持ち上げて戻します。
席に戻る際も同様に膝を動かしながら進んで行く(膝行といいます)のが作法ですが、席が遠い場合は中腰で静かに移動しましょう。
<回し焼香>
列席者が座ったままの状態で、抹香を置いた焼香台が席に回ってきます。回し焼香の作法としては、まず抹香を受け取る時に一礼します。それを自分の目の前か膝の上に置き、ご焼香の後に合掌してから次の人に抹香を回します。この時も一礼しましょう。
<線香での焼香>
抹香ではなく線香での焼香の場合は祭壇に向かって一礼し、線香を手にとってろうそくで火をつけて、線香の火を手で仰いで消します。息を吹きかけて消すのは無作法ですのでこれは絶対にしないでください。そして火の付いた線香を香炉に立て、合掌し、遺族に一礼して終わりです。
どれも大きな流れとしてはよく似ていて、スタイルが少し異なっている状況です。まず大きな流れを掴んでおけば、詳細は実際の葬儀の際に周りを見て確認も可能です。
本記事では、実際の焼香の作法について紹介します。
焼香の方法は主に4種類あります。抹香での立礼、座礼、回し焼香、そして線香での焼香の4種類です。
<立礼焼香>
遺族に目礼してから祭壇へ進み、遺影に一礼し、合掌します。そして抹香(器に入っている砂のような物です)を親指、人差し指、中指の3本指でつまみ、目の高さまで上げてから静かに香炉に落としましょう。この動作を焼香といいます。
宗派によって、実は抹香を持ち上げ香炉に落とす動作を2回、3回と繰り返したりと、少しずつ異なることがあります。最近では特にこだわらないことが多いようですが、不安であれば前の人や作法がしっかりしていそうな人を真似てみてください。場合によっては、やり方が説明されるかもしれません。
そして最後にもう一度遺影に一礼し、僧侶と遺族に一礼して席に戻ります。
<座礼の焼香>
座礼の作法は立礼の作法と基本的な流れはほとんど同じです。ただし座って焼香しますので、まずは遺族の前で座って一礼します。遺影にも一礼したら、座ったままで膝を前後に動かしながら祭壇の前に進み、正座をして合掌し、そして抹香を持ち上げて戻します。
席に戻る際も同様に膝を動かしながら進んで行く(膝行といいます)のが作法ですが、席が遠い場合は中腰で静かに移動しましょう。
<回し焼香>
列席者が座ったままの状態で、抹香を置いた焼香台が席に回ってきます。回し焼香の作法としては、まず抹香を受け取る時に一礼します。それを自分の目の前か膝の上に置き、ご焼香の後に合掌してから次の人に抹香を回します。この時も一礼しましょう。
<線香での焼香>
抹香ではなく線香での焼香の場合は祭壇に向かって一礼し、線香を手にとってろうそくで火をつけて、線香の火を手で仰いで消します。息を吹きかけて消すのは無作法ですのでこれは絶対にしないでください。そして火の付いた線香を香炉に立て、合掌し、遺族に一礼して終わりです。
どれも大きな流れとしてはよく似ていて、スタイルが少し異なっている状況です。まず大きな流れを掴んでおけば、詳細は実際の葬儀の際に周りを見て確認も可能です。
マナー・作法の達人になる!
焼香でのマナーとは?
葬儀で必ずするのがお焼香ですが、なかなか作法に自信が持てる人が少ないのも事実なんです。他の人がお焼香をしているのを横目で確認しながら同じようにする、というケースも多いのではないでしょうか?
焼香は仏教からきていて、仏や死者に対して香を焚いて拝むことを言います。葬儀でよく見かける細かい香(抹香)を香炉にパラパラと落として焚くことを抹香焼香と言い、こちらが普通焼香と言われています。
詳しいご焼香の作法は別ページで解説しますが、ここではご焼香時に気をつけたいマナーを紹介します。
まずは焼香の順番ですが、葬儀では席順に、告別式では先着順に行います。この人の方が故人と親しそう、あの人の方が年上っぽい、などと考えて順番を守らないのは逆にマナー違反となってしまいます。速やかに前の人に従ってご焼香を済ませてしまいましょう。
列席者の多い葬儀や告別式では、列の後ろの方にひょっとしたら時間がなくて急いでいる人がいるかもしれません。もたつかずにご焼香をするというのは、葬儀や告別式のマナーというよりも、他人への思いやりになります。
次に、ご焼香を実際にする際の回数ですが、実は宗派などによって変わってくるものなので、特に気にしなくても良いです。むしろ列席者の多い場合や時間が短い場合は1回だけで済ませておきましょう。
ご焼香が終わったら、次の人に軽く会釈をするのもマナーです。ご焼香には立礼(立って焼香台へ進み焼香)、座礼(座って焼香台へ進み焼香)、回し焼香(焼香台が座っている席に回ってくるもの)などがありますが、どの場合でもあまりに大きすぎる荷物や上着は邪魔になるので預けておきましょう。
要するに、作法にこだわるというよりは、故人への思いやり、他の列席者への思いやりが重要で、これが焼香の際のマナーにもつながっていることになります。
焼香は仏教からきていて、仏や死者に対して香を焚いて拝むことを言います。葬儀でよく見かける細かい香(抹香)を香炉にパラパラと落として焚くことを抹香焼香と言い、こちらが普通焼香と言われています。
詳しいご焼香の作法は別ページで解説しますが、ここではご焼香時に気をつけたいマナーを紹介します。
まずは焼香の順番ですが、葬儀では席順に、告別式では先着順に行います。この人の方が故人と親しそう、あの人の方が年上っぽい、などと考えて順番を守らないのは逆にマナー違反となってしまいます。速やかに前の人に従ってご焼香を済ませてしまいましょう。
列席者の多い葬儀や告別式では、列の後ろの方にひょっとしたら時間がなくて急いでいる人がいるかもしれません。もたつかずにご焼香をするというのは、葬儀や告別式のマナーというよりも、他人への思いやりになります。
次に、ご焼香を実際にする際の回数ですが、実は宗派などによって変わってくるものなので、特に気にしなくても良いです。むしろ列席者の多い場合や時間が短い場合は1回だけで済ませておきましょう。
ご焼香が終わったら、次の人に軽く会釈をするのもマナーです。ご焼香には立礼(立って焼香台へ進み焼香)、座礼(座って焼香台へ進み焼香)、回し焼香(焼香台が座っている席に回ってくるもの)などがありますが、どの場合でもあまりに大きすぎる荷物や上着は邪魔になるので預けておきましょう。
要するに、作法にこだわるというよりは、故人への思いやり、他の列席者への思いやりが重要で、これが焼香の際のマナーにもつながっていることになります。
マナー・作法の達人になる!
お通夜でのマナーとは?
お通夜は、元々は故人との別れを明日に控え、遺族、親族、近親者が集って故人の霊を慰め、また故人の霊を魔から守る儀式でした。故人との最後の別れを前に、お線香をあげたり、お酒を飲んだり、故人との思い出を語ったりと、遺族などにとって気持ちを落ち着かせる場でもありました。
最近では、様変わりしたお通夜も多く、これは会社などからの参列者を迎えるために(参列者にとり、日中に行われる翌日の告別式より都合が良いため)、近親者ではなくても、お通夜に出て良い、というよりはお通夜が近親者以外の参列者のための儀式になっていることです。
お通夜のマナーはまず、参列しても構わないかというところから始まります。もしお通夜が前者のような近親者のみの場合であれば、ほとんど面識のない人間がのん気な顔をして行くのはやはりマナー違反となります。
しかし、葬儀や告別式に都合があって出られないのであれば、それほど親しくない人でもお通夜に顔を出すのがマナーです。
また、もしそのお通夜が後者のような性格であれば、一般の参列者は主にお通夜に行くことになります。告別式の方が近親者までが参加する形となるかもしれません。
特に後者のような一般参列者向けのお通夜は夜通し行われることはあまりなく、午後6時ごろから9時ごろまでが一般的です。お通夜の弔問は早すぎても遅すぎてもマナー違反なので、時間を守るよう気をつけましょう。
受付ではまず一礼し、お悔やみを述べます。これは長すぎても失礼なので、『このたびはご愁傷様です』など一言で済ませましょう。
香典については、葬儀に参加しないのであれば、お通夜の時に受付で渡します。受付がなければ遺族に渡すか、霊前に添えるといいでしょう。
また、マナーというにはあまりにもですが、大声で話したり、笑ったりなどはご法度です。遺族の悲しみもまだ大きい時期ですから、遺族の気持ちを思いやった行動を心がけてください。
無用な会話は避け、あいさつも会釈や目礼で行いましょう。焼香が終われば帰って構いませんが、食事(通夜ぶるまい)を勧められたら箸をつけるのがマナーです。しかし、車できている場合はお酒は断りましょう。これはマナー以前の問題です。
服装は葬儀と同じで大丈夫ですが、急な訃報にかけつけたのなら地味な平服の方が自然です。行くまでに黒袖を手に入れて、それだけ付けておけば良いでしょう。
もし、お通夜の手伝いをすることがあれば、エプロンは黒か白であれば問題ありません。最近は仕出し弁当を頼むなど、お通夜や告別式のためのサービスが整ってきているので、近所の主婦が集まってお手伝いする光景も減ってきましたが、まだまだ場所によっては主婦が集まる方が当たり前かもしれませんね。
最近では、様変わりしたお通夜も多く、これは会社などからの参列者を迎えるために(参列者にとり、日中に行われる翌日の告別式より都合が良いため)、近親者ではなくても、お通夜に出て良い、というよりはお通夜が近親者以外の参列者のための儀式になっていることです。
お通夜のマナーはまず、参列しても構わないかというところから始まります。もしお通夜が前者のような近親者のみの場合であれば、ほとんど面識のない人間がのん気な顔をして行くのはやはりマナー違反となります。
しかし、葬儀や告別式に都合があって出られないのであれば、それほど親しくない人でもお通夜に顔を出すのがマナーです。
また、もしそのお通夜が後者のような性格であれば、一般の参列者は主にお通夜に行くことになります。告別式の方が近親者までが参加する形となるかもしれません。
特に後者のような一般参列者向けのお通夜は夜通し行われることはあまりなく、午後6時ごろから9時ごろまでが一般的です。お通夜の弔問は早すぎても遅すぎてもマナー違反なので、時間を守るよう気をつけましょう。
受付ではまず一礼し、お悔やみを述べます。これは長すぎても失礼なので、『このたびはご愁傷様です』など一言で済ませましょう。
香典については、葬儀に参加しないのであれば、お通夜の時に受付で渡します。受付がなければ遺族に渡すか、霊前に添えるといいでしょう。
また、マナーというにはあまりにもですが、大声で話したり、笑ったりなどはご法度です。遺族の悲しみもまだ大きい時期ですから、遺族の気持ちを思いやった行動を心がけてください。
無用な会話は避け、あいさつも会釈や目礼で行いましょう。焼香が終われば帰って構いませんが、食事(通夜ぶるまい)を勧められたら箸をつけるのがマナーです。しかし、車できている場合はお酒は断りましょう。これはマナー以前の問題です。
服装は葬儀と同じで大丈夫ですが、急な訃報にかけつけたのなら地味な平服の方が自然です。行くまでに黒袖を手に入れて、それだけ付けておけば良いでしょう。
もし、お通夜の手伝いをすることがあれば、エプロンは黒か白であれば問題ありません。最近は仕出し弁当を頼むなど、お通夜や告別式のためのサービスが整ってきているので、近所の主婦が集まってお手伝いする光景も減ってきましたが、まだまだ場所によっては主婦が集まる方が当たり前かもしれませんね。
マナー・作法の達人になる!
葬儀マナー、服装について
葬儀マナーは、多くの人にとって、なかなか慣れない、難しく思うものです。葬儀マナーに反することが故人に対して失礼になるので、他のことに比べても特に慎重にならざるを得ません。
そして葬儀マナーの中でも服装は一番目立つ部分なので、間違い無く対応したいものです。服装の葬儀マナーは単純に喪服を着れば終わり、というものではありませんし、喪服が無い場合にどうするのか?といった疑問もでてきますよね。
そして服だけではなく、葬儀マナーでは、アクセサリーなども気をつける必要があります。では、男性、女性、子供に分けて説明します。
まず男女ともに言えることですが、絶対に喪服でないといけない、というわけではありません。お通夜や告別式などに参加してもマナー違反とならないような服装を選べば大丈夫です。
また、男女ともに結婚指輪と時計以外のアクセサリーはない方が好ましいですし、靴や鞄は黒で光沢のない物を選びましょう。殺生を連想させる毛皮はマナー違反です。フェイクファーもやめておいた方が無難です。
さて、男性ですが、喪服の替わりに、ダークスーツ(黒やグレー)であれば大丈夫です。ただし、黒以外の場合には、黒い腕章を付けて行きましょう。
ジャケットはダブルでもシングルでも構いませんが、シャツは白を選ぶのがマナーです。ネクタイは当然、黒。結び方に特にマナーはありません。ただし、ネクタイピンや胸ポケットのチーフなど、余計な物は付けないのがマナーです。
女性は喪服を選ぶ方が楽ですが、持っていなければ黒のスーツやワンピースでも大丈夫です。ただし、夏の暑い時期でも、肌の露出は最低限に抑えるのがマナーです。足も素足でなく黒や肌色のストッキングを履きましょう。
アクセサリーについては、パールならば問題ありませんが、ネックレスを二重にするのは不幸が重なることを連想させるため、絶対にやってはいけないマナー違反です。靴はサンダルやミュールではなく、きちんとしたパンプスにしましょう。
子供は制服があれば制服を、なければ白のシャツまたはブラウスに黒のジャケットを着せ、ズボンとスカートも黒にしましょう。靴下は黒か白を選び、靴は大人と同様、光沢のない物を履かせてあげてください。
葬式の服装マナーとしては、基本的には色が黒と白で、シンプルに、そして光沢を出さない、と覚えておけば、大きくはずすことはないと思います。
そして葬儀マナーの中でも服装は一番目立つ部分なので、間違い無く対応したいものです。服装の葬儀マナーは単純に喪服を着れば終わり、というものではありませんし、喪服が無い場合にどうするのか?といった疑問もでてきますよね。
そして服だけではなく、葬儀マナーでは、アクセサリーなども気をつける必要があります。では、男性、女性、子供に分けて説明します。
まず男女ともに言えることですが、絶対に喪服でないといけない、というわけではありません。お通夜や告別式などに参加してもマナー違反とならないような服装を選べば大丈夫です。
また、男女ともに結婚指輪と時計以外のアクセサリーはない方が好ましいですし、靴や鞄は黒で光沢のない物を選びましょう。殺生を連想させる毛皮はマナー違反です。フェイクファーもやめておいた方が無難です。
さて、男性ですが、喪服の替わりに、ダークスーツ(黒やグレー)であれば大丈夫です。ただし、黒以外の場合には、黒い腕章を付けて行きましょう。
ジャケットはダブルでもシングルでも構いませんが、シャツは白を選ぶのがマナーです。ネクタイは当然、黒。結び方に特にマナーはありません。ただし、ネクタイピンや胸ポケットのチーフなど、余計な物は付けないのがマナーです。
女性は喪服を選ぶ方が楽ですが、持っていなければ黒のスーツやワンピースでも大丈夫です。ただし、夏の暑い時期でも、肌の露出は最低限に抑えるのがマナーです。足も素足でなく黒や肌色のストッキングを履きましょう。
アクセサリーについては、パールならば問題ありませんが、ネックレスを二重にするのは不幸が重なることを連想させるため、絶対にやってはいけないマナー違反です。靴はサンダルやミュールではなく、きちんとしたパンプスにしましょう。
子供は制服があれば制服を、なければ白のシャツまたはブラウスに黒のジャケットを着せ、ズボンとスカートも黒にしましょう。靴下は黒か白を選び、靴は大人と同様、光沢のない物を履かせてあげてください。
葬式の服装マナーとしては、基本的には色が黒と白で、シンプルに、そして光沢を出さない、と覚えておけば、大きくはずすことはないと思います。
マナー・作法の達人になる!
葬儀に関するマナー
葬儀は多くの人にとって、数多く参列するものではありませんし、特に若い人などは葬儀へ出席することも少ないと思いますので、葬儀マナーを知らない場合が多いと思います。
また、葬儀マナーはなかなか人に聞きづらく、更に聞いた相手も確たるマナーを知らない場合が多いので、最終的には本やインターネットに頼ることになるかもしれません。
葬儀マナーは元来故人との別れをする、故人を思いやるといった葬送の気持ちから来ています。ただし、現代では気持ちだけあれば良いという訳には行かず、やはり最低限のマナーを理解してから葬儀へ参列することが大切です。
では、まずは葬儀と通夜、告別式の違いについて、そして自分がどの儀式へ参列すべきかについてです。
葬儀とはお経を上げて故人があの世へと旅立てるようにする儀式で、その前日に行われる、死者の霊を慰める儀式が通夜です。告別式は故人とお別れをするためのものです。
自分がどれに参列すればいいのかですが、実はマナーとして一概に言えるものではありません。一般的には通夜は近親者だけで行われるものですが、地方や家の習慣によっても違います。
ただし、故人と生前かなり親しくしていたというのなら通夜に顔を出してもマナー違反にはならないでしょうし、遺族の方々も喜んでくれるはずです。
葬儀等での詳細なマナーについては、別記事で解説しますが、葬儀を通して一番に守りたいマナーは、故人の死因や病状を聞かないことです。口さがない人たちはあれやこれやと聞きたがりますが、遺族にとっては知られたくない場合もありますし、なにより口にするだけで悲しいことですので、遺族の気持ちを慮って、聞かないようにしてください。
また、不幸を葬儀の後に知った場合は電話や手紙でお悔やみを伝えましょう。その後、もしある程度以上故人と親しくしていたのであれば、先方の都合を確認してから、できるだけ早く弔問するのがマナーです。弔問した際には、故人との思い出など遺族にとって聞いて嬉しいことを話してあげると良いのではないでしょうか。
また、葬儀マナーはなかなか人に聞きづらく、更に聞いた相手も確たるマナーを知らない場合が多いので、最終的には本やインターネットに頼ることになるかもしれません。
葬儀マナーは元来故人との別れをする、故人を思いやるといった葬送の気持ちから来ています。ただし、現代では気持ちだけあれば良いという訳には行かず、やはり最低限のマナーを理解してから葬儀へ参列することが大切です。
では、まずは葬儀と通夜、告別式の違いについて、そして自分がどの儀式へ参列すべきかについてです。
葬儀とはお経を上げて故人があの世へと旅立てるようにする儀式で、その前日に行われる、死者の霊を慰める儀式が通夜です。告別式は故人とお別れをするためのものです。
自分がどれに参列すればいいのかですが、実はマナーとして一概に言えるものではありません。一般的には通夜は近親者だけで行われるものですが、地方や家の習慣によっても違います。
ただし、故人と生前かなり親しくしていたというのなら通夜に顔を出してもマナー違反にはならないでしょうし、遺族の方々も喜んでくれるはずです。
葬儀等での詳細なマナーについては、別記事で解説しますが、葬儀を通して一番に守りたいマナーは、故人の死因や病状を聞かないことです。口さがない人たちはあれやこれやと聞きたがりますが、遺族にとっては知られたくない場合もありますし、なにより口にするだけで悲しいことですので、遺族の気持ちを慮って、聞かないようにしてください。
また、不幸を葬儀の後に知った場合は電話や手紙でお悔やみを伝えましょう。その後、もしある程度以上故人と親しくしていたのであれば、先方の都合を確認してから、できるだけ早く弔問するのがマナーです。弔問した際には、故人との思い出など遺族にとって聞いて嬉しいことを話してあげると良いのではないでしょうか。
マナー・作法の達人になる!
結婚式・披露宴の2次会のマナー
結婚式・披露宴には更に新郎新婦の仲間が集まって行う2次会があることが多いです。2次会は新郎新婦の親しい友人や知人だけが集まるので、結婚式や披露宴といった形式色の強い宴と違い、より和やかなものが多いです。
ただし、そうは言っても、やはりマナーはありますので、簡単に紹介します。もちろん2次会の性格上、あまりマナー・マナーとこちらを前面に出してもせっかくの場が楽しくなくなることもありますので、場の雰囲気に合わせるということと、あくまでも新郎新婦の記念日だということを頭に置いて度が過ぎることさえしなければ、問題とはならないでしょう。
結婚式の2次会には、披露宴から、そのまま2次会に流れることもあるでしょうし、都合によって、2次会だけの参加もあることでしょう。
マナーと言うかどうかは分かりませんが、一番のマナーは、新郎新婦を心から祝福し、場を盛り上げることかもしれません。ただ、お酒を飲みすぎて羽目をはずし過ぎないように気をつけましょう。
結婚式の2次会は、一般的に会費制であることが多く、会費はだいたい3000円から10000円となっています。それ以外に、ご祝儀などは要りません。もし、2次会から参加したりするような場合には、結婚祝いの記念品などをその場で渡してもいいかもしれませんね。
服装については、結婚式と同じように女性の場合には白色の服装を避けます。男性の場合には、挙式と同じスーツで出席してかまいませんが、多少、カジュアルな服装に着替えてもいいかと思います。
ですが、たとえ2次会は普段着で、と言われたからと言ってジーンズにサンダル履きではマナー違反というものです。
2次会であっても、やはり結婚式と言う新郎新婦の記念日だと言うことを念頭に置いて、新郎新婦が楽しめるよう、マナーを守ってお祝いしてあげてください。
ただし、そうは言っても、やはりマナーはありますので、簡単に紹介します。もちろん2次会の性格上、あまりマナー・マナーとこちらを前面に出してもせっかくの場が楽しくなくなることもありますので、場の雰囲気に合わせるということと、あくまでも新郎新婦の記念日だということを頭に置いて度が過ぎることさえしなければ、問題とはならないでしょう。
結婚式の2次会には、披露宴から、そのまま2次会に流れることもあるでしょうし、都合によって、2次会だけの参加もあることでしょう。
マナーと言うかどうかは分かりませんが、一番のマナーは、新郎新婦を心から祝福し、場を盛り上げることかもしれません。ただ、お酒を飲みすぎて羽目をはずし過ぎないように気をつけましょう。
結婚式の2次会は、一般的に会費制であることが多く、会費はだいたい3000円から10000円となっています。それ以外に、ご祝儀などは要りません。もし、2次会から参加したりするような場合には、結婚祝いの記念品などをその場で渡してもいいかもしれませんね。
服装については、結婚式と同じように女性の場合には白色の服装を避けます。男性の場合には、挙式と同じスーツで出席してかまいませんが、多少、カジュアルな服装に着替えてもいいかと思います。
ですが、たとえ2次会は普段着で、と言われたからと言ってジーンズにサンダル履きではマナー違反というものです。
2次会であっても、やはり結婚式と言う新郎新婦の記念日だと言うことを念頭に置いて、新郎新婦が楽しめるよう、マナーを守ってお祝いしてあげてください。
マナー・作法の達人になる!
結婚式・披露宴のご祝儀のマナーについて
結婚式・披露宴に招待されたときにご祝儀の額を気にする人は多いと思います。ご祝儀は多すぎても少なすぎても問題となるので、いくら包むのが妥当なのか、知りたいと思います。
ご祝儀とは、本来結婚を祝う気持ちを表すものですから、気持ちの分だけをお金に換算してご祝儀袋に入れればいいわけですが、自分だけ安かったらどうしよう、とか、あの人はいくらくらい包むのかな?とか、他の人とできるだけ相場を合わせたいと思いますよね。
実際に他人はいくら包むのかが気になってしまいますし、一般的な相場というものもあるのが現実です。
いろいろ調べてみましたが結婚式のご祝儀は、新郎新婦の兄弟姉妹を除けば、3万円が一般的な相場です。遠縁の方は、1万円で済む場合もあります。逆に新郎新婦やその両親との付き合いを長年続けてきているような場合には、5万円、10万円と包むこともあります。
もう一点気をつけるのが、披露宴がどこで行われるか、即ち新郎新婦がどれだけのお金をかけているか、です。
もしホテルオークラなど超一流のホテルで行われる披露宴に出席する場合、先ほどの相場3万円では足りなくなります。あるいは、最近流行っているレストラン等での簡単な披露宴の場合は、3万円では多すぎる場合もあります。
一般的なホテルでの披露宴では3万円として、会場を聞いて増減するのが良いと思います。
ただ、額の増減の場合に気をつけなければならないのは、ご祝儀袋に入れる金額のマナーです。2万円という2つに割り切れる数、そして、4万円という縁起の悪いとされる数字の金額、これは避けた方がよいでしょう。これらの数字は結婚式には不向きとされているからです。ちなみに結婚式のご祝儀袋のマナーは、地方によって多少異なります。結婚式に出席することになったら、まずは、一緒に招待された知人や友人に金額を相談してみて下さいね。
ご祝儀とは、本来結婚を祝う気持ちを表すものですから、気持ちの分だけをお金に換算してご祝儀袋に入れればいいわけですが、自分だけ安かったらどうしよう、とか、あの人はいくらくらい包むのかな?とか、他の人とできるだけ相場を合わせたいと思いますよね。
実際に他人はいくら包むのかが気になってしまいますし、一般的な相場というものもあるのが現実です。
いろいろ調べてみましたが結婚式のご祝儀は、新郎新婦の兄弟姉妹を除けば、3万円が一般的な相場です。遠縁の方は、1万円で済む場合もあります。逆に新郎新婦やその両親との付き合いを長年続けてきているような場合には、5万円、10万円と包むこともあります。
もう一点気をつけるのが、披露宴がどこで行われるか、即ち新郎新婦がどれだけのお金をかけているか、です。
もしホテルオークラなど超一流のホテルで行われる披露宴に出席する場合、先ほどの相場3万円では足りなくなります。あるいは、最近流行っているレストラン等での簡単な披露宴の場合は、3万円では多すぎる場合もあります。
一般的なホテルでの披露宴では3万円として、会場を聞いて増減するのが良いと思います。
ただ、額の増減の場合に気をつけなければならないのは、ご祝儀袋に入れる金額のマナーです。2万円という2つに割り切れる数、そして、4万円という縁起の悪いとされる数字の金額、これは避けた方がよいでしょう。これらの数字は結婚式には不向きとされているからです。ちなみに結婚式のご祝儀袋のマナーは、地方によって多少異なります。結婚式に出席することになったら、まずは、一緒に招待された知人や友人に金額を相談してみて下さいね。